30代後半以降のお悩みTOP3、S・S・T(しみしわたるみ)を
解消するには
「基底膜」のケアが鍵。

表皮・真皮の間にある基底膜ですが
その前に、表皮、真皮の役割ってどんなもの?

肌の基本構造、表皮と真皮は性質の違うシート状の組織が
張り合わさって出来ています。

表皮の役割とケアのポイント

真皮の役割とケアのポイント

今日はいよいよ基底膜についてです。

基底膜って?

「表皮」と「真皮」の間に存在する、特殊構造の膜。

「表皮」と「真皮」を接着しながら分離させています。
厚さは、1/1000ミリメートルと、とっても薄い膜。

3つの構成成分(タンパク質)で、成り立っています。

 

「基底膜」には、3つのチカラがあります。

表皮細胞の足場・土台
新陳代謝が行われる「表皮」を支えるので
表皮細胞が正常に働くことでできる。

「表皮」「真皮」の接着
異なる性質の層をつなぎ止め
柔軟性・強靱性を保つ。

栄養の受け渡し
「表皮」「真皮」間の栄養や老廃物の受け渡し
情報伝達をコントロールする。

 

新しい細胞を押し上げ、肌の栄養補給をスムーズに
老廃物排泄をスムーズにしてくれる、ということです。

基底膜の機能低下によっておこること

基底膜が衰えると…

シワ…「表皮」基底層の足場が崩れることにより
うるおいを守る力も低下。

たるみ…「表皮」「真皮」の結合が乱れ、たるみ・シワなどのトラブルが。

ハリ…栄養や老廃物の交換がスムーズにいかず
ハリを失い、代謝不良など肌全体の衰えにつながる。

 

このような理由で
最近の研究で、基底膜ケアは
エイジング肌のお悩みを減らすのに
注目されています。

基底膜は
加齢・紫外線によっても機能が低下します。

基底膜ケアのポイント

基底膜が正常に機能するよう
サポートすることが大切。

表皮、真皮と同じく
加齢による衰えは逆らえませんが、遅らせることは可能です。

そして、紫外線に当たると
「基底膜」を分解する酵素が発生しますが

紫外線を防ぐ努力はできますね。

 

ですので
〇「基底膜」を分解する酵素が出るのと、活性するのを防ぐこと。

〇「基底膜」の新しい細胞を生み出しやすくする成分を補ってあげる。

というのがポイントになります。

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