30代後半以降のお悩みTOP3、S・S・T(しみしわたるみ)を
解消するには
「基底膜」のケアが鍵。

表皮・真皮の間にある基底膜ですが
その前に、表皮、真皮の役割ってどんなもの?

肌の基本構造、表皮と真皮は性質の違うシート状の組織が
張り合わさって出来ています。

表皮の役割とケアのポイント

今日は真皮についてです。

真皮って?

表皮のすぐ下の組織。3層構造。皮膚の大部分を占めます。
表皮の働きを、下から支えます。

線維(コラーゲンエラスチン)で、ネットの様な構造を作り

その隙間を埋めるように満たすのは
ヒアルロン酸を主成分とする基質。

上記の構造をつくるのは、線維芽細胞

〇真皮には
・血管、神経、リンパ管などが縦横に走り

・毛根、皮脂腺、汗腺などもあります。

・免疫システムもあり、免疫細胞として
リンパ球、肥満細胞、マクロファージ、白血球、ランゲルハンス細胞
があります。

〇真皮は、弾力性と柔軟性に富み、体の内部を保護する役目をもちます。

真皮の機能低下によっておこること

弾力のある
コラーゲンエラスチンの線維構造が作れないと

深いシワができてしまいます。

張りや弾力が低下します…。

真皮ケアのポイント

真皮のコラーゲンエラスチン、基質(ヒアルロン酸)を作るのは
線維芽細胞。(お母さん細胞と呼んでいます)

線維芽細胞は、老化に伴い働きが鈍くなります。

紫外線によってもダメージを受けます。

そして、若い頃のように、弾性のあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を
作ることができなくなります(__;)

 

ですので、この線維芽細胞の活性化を促進し

コラーゲンエラスチンヒアルロン酸の生成を促すことが
ポイントになります。

上記を作る原料としての、「タンパク質」は必須ですが
「ビタミンC」や「女性ホルモン」も関係している事が、わかっていますから
意識していきたい所です。

老化は誰にでもおこる事ですが
紫外線によるダメージを防ぐことは
自分で出来ますよね。

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松戸市 アロマスクール・アロマサロン Aroma&Herb天使のて
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