昨日までのブログ

しみとほくろはどう違うの?

しみはどうしてできるのでしょう?

精油でできるの?しみ対策

 

娘のほくろの話から
シリーズ化(?)していきましたが

今日は、メラニンも種類がある?!
というお話です。

メラニンは2種類

皮膚の色を決める要素は
血液のヘモグロビン、皮膚の中のベータカロテン他
沢山の物質が関与していますが

人種の皮膚の色の差という大きな要素は
やはり表皮内のメラニンの量になります。

そのメラニンは(ユウメラニン)と呼ばれる
黒いメラニン。

もうひとつは、(フェオメラニン)と呼ばれる
赤や黄色のメラニンがあります。

名古屋コーチンの鶏の羽の色
赤毛の人の毛の色素です。

黒色の毛はユウメラニンが多く

金髪は、ユウメラニンとフェオメラニンの
いずれも極めて少ない状態です。

美白化粧品の研究

肌を守るのは、メラニン。

紫外線を防御するためのメラニンがスムーズに代謝されず
残ってしまうと「シミ」になる。
でも、黒い色のメラニンで防御せず
赤や黄色のメラニンだと

シミとして黒くなるのは避けられるのでは?
と様々な研究がされています。

 

BIOLABの美白美容液

実際に、サロンで使用している植物性機能化粧品BIOLAB<バイオラブ>の
美白美容液「ジェルブランシサン」は

出てくるメラニンを黒ではなく
肌色に近い<フェオメラニン>を作り出すよう導いてくれるため

メラニンが肌の上に残っても
シミとして目立ちにくいという特長があります。

他メーカーにはない効果だそうです。

おまけでこの「ジェルブランシサン」は

美白の「は・か・せ」 作用があり

…排出促進(はやく追い出す)

…還元(1回黒くなったメラニン色素を目立たない色に戻す)

…生成抑制(メラニン色素の元を守る)

 

化粧品会社は、様々な研究を重ねていますので

昨日ご紹介した、精油を使ったアロマクラフトとは
また違うアプローチが可能です。

これは真似出来ないもの。

アロマのコスメと、市販のコスメは
上手く使い分けるのが、かしこい方法といえますね。

 

この美白美容液は
サロンのフェイシャルで使用しています。

1月中はお得なキャンペーンを実施していますので
気になる方は、ぜひトリートメントを受けてみてください。
キャンペーン詳細

1/19はサロンオープンデーなので
気軽にBIOLAB化粧品も試していただけますよ。

 

忘れちゃいけないこと

シミになる原因は、紫外線以外にもありますので
気をつけたいですね。

お菓子の食べ過ぎ、肌のこすり過ぎ、乾燥、等もシミの原因となります。

食べ物にも気をつけた方がいいですね。

あとは、日焼けを極力しないようにすることでしょうか。

余談ですが…

メラニンは自然界にも広く存在します。

・バナナが古くなったり、傷がついた時に黒くなる
・キノコの茶褐色
・じゃがいもの皮をむくと茶色くなる

などはメラニンによるものです。

 

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八木美沙季