3回に渡り、わたし自身の妊娠、入院、出産時の
アロマ使用レポートを書いてきました。

その1 入院ストレス
その2 陣痛出産産後
その3 第2子妊娠出産時

この他にも
自然療法的なセルフケアを、一生懸命にしていました。

特に、第一子の妊娠中は
仕事もしていなかったので、正直とっても暇でした。

引っ越して来たばかりで
近所には友達も居なかったので尚更。

 

妊婦さんが読む、たまごクラブや
赤ちゃんの為の〇〇、といった
自然療法的な食事や過ごし方を薦めるような本も
沢山読みました。

その中で植物オイルを使った出産準備の為のケアもあり
わたしも実際にしていました。

以下のケアは、デリケートな部分なので
精油は使用していません。

乳首ケア

まず、妊娠中は「乳カス」と呼ばれる
分泌物が乳首に溜ります。

これは、母乳の分泌物が固まったものなのだけど
そのままにせず、取り除いた方がいいとあったので

植物オイルを塗ってふやかしてから
取り除いたりしていました。

 

後は、乳首の伸びをよく、しなやかな方がいいとのことで
妊娠後期に入ってからは、乳頭マッサージをしましたね。

これは、母親学級でも教えてもらったような記憶があります。

 

植物オイルは、皮膚組織を柔らかく、しなやかにする作用があります。

出産してから子ども二人とも、完全母乳でした。

授乳に関してのトラブルはなく
かろうじて言うと

授乳の頻度が多く
乳首がヒリヒリと痛くなった事があるくらいでしょうか。

そんな時も、乳首にカレンデュラオイルを塗り
皮膚の炎症を和らげていました。

会陰ケア

妊娠後期に入ったら
出産に備えて、会陰の伸びを良くしておくようにと
会陰マッサージをするといい…
とあったので

カレンデュラオイルを使って
会陰マッサージをしました。

入院中もきちんとしていましたよ。

<自分で浸けたカレンデュラオイル>

一生懸命ケアをしましたけど
出産では会陰切開しました。

その後の縫合は
溶ける糸を使っていましたが

縫った場所は、産後1か月以上痛みが続きました。

 

ラベンダーウォーターで優しく拭いてみたりしたけれど
痛みは変わらずで大変な思いをしました。

すぐに診察してもらえば良かったのでしょうが
病院が遠かったので、1か月検診までは
ずっと我慢してました。

 

第2子も、縫合場所の痛みが強かったので
退院前に診てもらったら

「糸がつりやすいのね~、溶ける糸だけど切りましょう」

といって、抜糸してもらったら
痛みがかなり楽になりました。

 

切開した痛みというより
縫合箇所の皮膚がつって痛かったとは。

第一子も早く診てもらえば良かったな~
と、その時思いました。

人によっては、こんな現象もあるんですね。

とにかく第一子は時間に余裕があったので
自分に時間をかけられました。

第二子妊娠時は、上の子の世話に追われ
どうでも良く…
はないけど「まぁいいか~」

となる事が多かったです^^;

 

次回は自分の妊娠出産を振り返って思うこと
を書きますね。

 

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