「こっそり、毎日ブログを読んでます!」
と、久しぶりに会ったKさんから嬉しい言葉を聞きました^^

そして「サロン名の由来」の続きはどうなの~?

と、聞かれ
そういえば続きを書いていなかった?かも
わたし自身もブログは3つめなので、どこで何を書いていたか
若干分からなくなっている事もあり

ここに過去記事を書き改め
サロン名の由来をご紹介しますね。

子宮頸がんの手術を経験

31歳で初期の子宮頸がんがわかり手術をしました。

子宮頸がんの手術から2年たたないころ

33歳で結婚して、もう年齢も年齢だから
すぐに子供が欲しいと思ったけれど

3年近くたっても子供ができないので
検診ついでに相談し、よく調べてもらったら
片側の卵巣が腫れているといわれ

それが、チョコレートのう腫だということでした。

卵巣のう腫は
卵巣内に液体や脂肪がたまってしまう、触るとやわらかい腫瘍のこと。

その中身により、種類が分けられますが
チョコレートのう腫は、子宮内膜症が卵巣内に発症したもの。

私は、子宮内膜症もあったんですね。

こちらも自覚がなかったので
気づかないままできていました。
そういえば、月経時に血の塊が出ることが多かったかもしれません。

そして、この卵巣の腫れを取り除く手術のついでに
不妊の原因を探るべく
卵管の詰まりを検査する手術予定の日の前

術前検査の予約をしていた日に、妊娠がわかり
この手術はしなくて済んだのでした。

予定だった手術は、腹腔鏡下の手術。
お腹に3つくらい穴を開け、細い器具を入れての手術。

開腹ほどの傷にはなりませんが
手術には変わりません。

それをしなくて済んだのです。

まさにお腹の子が「そんな事はしなくていいよ」
というように…

出産までは不安定だったから

子供はできないかも・・・

と諦めていた私たち夫婦は
驚きと同時に
とても素敵なプレゼントを受け取ったのでした。

その妊娠生活は順調ではなく
出産前2ヶ月は
切迫早産で入院生活を送りました。

とにかく安静に、、、ということで
ただひたすら、お腹の赤ちゃんの成長を待ちました。

予定日少し前に生まれた元気な赤ちゃんの名前は
アンジュと名づけました。

angeは、フランス語読みで「天使」。

「杏」の漢字を使いたくて
名付け辞典で、色々と調べていたら

私たち夫婦のところに来てくれた娘のエピソードは
「まさに天使」って思ったので
夫婦でその意見は一致しました。

赤ちゃんのプニプニな手が可愛くて

サロンを始める時に、まず娘の名前を入れようと思いました。
そして、最終的に案を出したのは旦那さんでした。

人の手に優しく触れられると
すごく安心して、気持ちがよくて、癒されますよね。

アロマトリートメントもその手によるタッチングを
大切にしているのですけれど

ちーっちゃな、赤ちゃんの手でも

触れられた感触は
最高に癒されて、気持ちよかったんですよね。

だから、「天使のて」 なんです^^

アンジュ〇〇
と付けなかったのは
日本語の方が覚えやすいかな?って思ったから。
それだけです。

それからすっかり子供も大きくなって
プニプニなお手てじゃなくなりましたけど
でもまだまだ、子どもの手。
可愛い手をしています。

 

以上がサロン名にまつわるお話です。

時々は原点に帰って
子どももサロンも大切に育てて行きたいな…と思いました。

 

ついでにいってしまうと
婦人科系にまつわる色々な経験をしているわたしだからこそ

現在、女性ホルモンにまつわるお悩みがある方が
楽になるお手伝いが出来ればいいな、と思い
女性ホルモンバランスプランナーⓇの勉強をしたのでした。

 

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