婦人科に行くのが嫌で
不調を感じても、なかなか病院に行かずに
大変な事になってから行く人も多い…

というお話を、この前していたのですが
そんな気持ちも良くわかります。

いざ、婦人科に行こう!
と思ったら
恥ずかしいとか、怖い
という気持ちは
大人になっても、ありますから。

 

生理痛がきつい
とか、生理が不順だとか

生理にまつわるアレコレをはじめ

「いつもと違うな」

と感じる事があった時は
迷わず病院に行った方がいい…
というのは頭では分かっていると思います。

 

風邪を引いたら病院に行くように
気軽に婦人科に行ける流れを作っておくと

もしも、病気が隠れていた場合には
早期発見ができて
後々の治療が軽く済む事も多いはずです。

婦人科デビュー

我が家の娘の一人は
今年、婦人科デビューをしました。

今年の夏のある日から、かゆみを感じ
あまりにも「かゆいかゆい」
というので
何かの菌に感染していたら…と心配になって
婦人科につれていきました。

担当は女医さんで
本人も、抵抗がなかったようで
ベット上にて、診察をしてもらいました。
(あの、診察椅子にはさすがに乗れません)

本人は、恥ずかしいのかニヤニヤ笑っていましたけれど

結果問題はなく
「蒸れてかゆいのでしょう」という事でした。

その後先生は
女性の外陰部のイラストを見せてくださり
洗い方を娘にしっかりと教えてくれ

夏の間は、こまめに下着を替えるよう
アドバイスをくれたのでした。

 

この話をある方にしたら

「こどものうちに、この様な経験をしておくのは
とってもいいですよね~」

と、冒頭のお話になったのでした。

子宮卵巣膣まわりを大切に

生理の不調とは少し違いますが

大人になっても
自分自身の大切な部分を見た事がない
という方も多いといいますし

特に日本人は、無関心というか
目をそらしがちな部分でもあるようです。

 

ですが、最近は「膣まわりケア」
という言葉も
あちこちで聞かれるようになりました。

自分自身でケアするのはもちろん
常に気にしてあげる部分
という認識が、高まってきた証拠でしょう。

 

婦人科に、10歳そこそこの子どもを連れてくのは?
と一瞬考えてしまったけれど

「不調を感じたら、すぐに婦人科に行く」

という流れを作っておくのは
先々の為にとても大切な事だと思います。

医師とはいえ
プライベートゾーンを他人に見てもらうのですから
本当に勇気のいる事です。

でも、変に意識しないで済む子どものうちから
かかりつけの婦人科があるとすれば
その先も心強いことでしょう。

 

そんなわたしは
婦人科デビューは、20代になってからでしたが

30代になって
子宮頸がんになってからは
毎月のような婦人科通いで
すっかり慣れて…しまいました^^;

病院に行くまでもないかも?や同時にセルフケアをしたい時に

とはいえ
まだまだ抵抗があるし
医師に相談するまでもないかも?など

ちょっとした不安を感じた時には、ぜひ
女性ホルモンバランスプランナー(R)を頼ってみてくださいね。

 

生理にまつわるお悩みは
女性ホルモンのバランス乱れからおこることも多いです。

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