サロンで使用している【BIOLAB バイオラブ】化粧品には
自社農場で栽培されたハーブのエキスがふんだんに使われています。
山梨県北杜市にある、明野農場の収穫ツアーに先日参加してきました。

参加者さんは、バイオラブ取扱店さんで
全国から参加されています。
明野農場の歴史とこだわり
2009年、荒れた農地を一から開墾。
その農場の歴史を説明していただきました。

オーガニック手法による栽培の農場は
沢山の堆肥を使用し、しかもその堆肥はこだわりをもったものを
利用しているそうです。
〈バイオラブのサイトより↓〉
堆肥には、有機物を分解するために数えきれないほどの微生物たちが共存しています。
堆肥を土に混ぜ込むことでハーブたちの栄養源となり
根っこの生長を促してくれます。
栽培中に通路で刈られた草を畑に残すことで、彼らのエサとして分解され
土へと帰る自然循環機能の一役を担ってくれています。
ハーブの収穫体験
そんなこだわりの土で育ったハーブの収穫をしました。
まずはカレンデュラ。


そして、ゼニアオイの花を摘みました。

摘んだ花は、早速乾燥庫へ入れるので、綺麗に棚に並べます。

その後は美味しいお弁当をいただきました。

ハマメリスの蒸留
農場で栽培しているハーブの紹介。
そしてハマメリスの蒸留を実際に見せていただきました。

お土産にいただいた「ハマメリス水」

鎌で本格的?ハーブの収穫
午後は鎌をもって収穫です。
セイヨウノコギリソウ
エキナセア 
大人数だと、作業もあっという間でした。


お天気が良く、とても暑かったですが
冷えたハーブの飲み物を用意していただいて
これが身体にしみました。
バイオラブの良さを改めて
BIOLABバイオラブの製品は
ホリスティックセラピストスクールに通っていたころからのお付き合いですが
改めてこちらの製品が好きになりました。
オーガニックハーブ農場のある山梨県北杜市明野町は日本一日照時間が長い街で
紫外線が強く、昼夜の寒暖差、季節水の温度差があるため
植物にとっては厳しい環境となります。
この環境こそが、生命力のあるハーブを育み、有効成分へとつながっていきます。
つまり、名称は同じでも、園芸店や観光農園にあるかわいいハーブとは
そもそもの“チカラ”が違うのです。
生命力に満ちたオーガニックハーブを使用。
使い続ける毎に、お肌もこころも健康になれる気がします。


以前、アロマ協会の農場へ研修にいったことがありますが(そちらも山梨でした)
農場に足を運ぶのは久しぶり。

山や自然に囲まれた場所へ行くのは
自分の中の様々なことをリセットできて
気分転換にもなります。
良い一日となりました。
ネイチャーズウェイの社員の方々に感謝いたします。
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